セルフ・まとめ: 【まとめ】雑誌 MonoMax 2016年4月号 付録「BEAMS BIGボストンバッグ」は本当に100号に一度の超スペシャル付録なのか!?

2016年3月31日木曜日

【まとめ】雑誌 MonoMax 2016年4月号 付録「BEAMS BIGボストンバッグ」は本当に100号に一度の超スペシャル付録なのか!?

雑誌『MonoMax』は2016年4月号が創刊100号の記念号とのこと。『100号に一度の超スペシャル付録!』と宣伝していたので、本当にそんなスペシャルな付録なのか確認するため、事前に予約して購入してみました。その結果は・・・


Amazonで購入したのですが、『付録最大級のサイズ』と告知されていた通り、到着した時からすでに付録が雑誌から飛び出しています。これはかなり大きいです。




雑誌はおおよそA4サイズなのですが、付録の箱はその半分を超える大きさです。


付録の箱のアップはこんな感じ。なんとなく期待される雰囲気です。


箱を開けると「BEAMS BIGボストンバッグ」のお目見えです。


いざ、広げてみると、ご覧の通り。マチを含めるとA4サイズの雑誌の3倍はあろうかという大きさのボストンバックになりました。


でも、最初にバッグの生地に触れた時から感じていたのですが、かなり薄い!「引き裂けを防止する、薄手で強靭な生地を採用!」と紹介されていたのですが、ここまで薄いとかなりチープな印象を持ってしまいます。薄手でも強靭なのでしょうが、光に当てると透けて見えるレベル。


こんなに大きなボストンバッグですが、きれいに小さく折りたたむことができます。


折りたたんでもそれなりの大きさです。


雑誌の表紙には付録のボストンバッグがきれいな形状で自立している写真や男性モデルがバッグを担ぎ上げている写真が載っています。
実際には生地が薄いため、よほどバッグの形状にフィットした中身の荷物でないかぎり、こういった感じにはなりません。ここで非常に残念なのがバッグの大きさです。バッグが大きすぎるため、かなりたくさんの荷物でいっぱいにしないと、バッグの中で中身が動いてしまいます。よってエコバックのような使い方も向いていません。

結局のところ、大きさはスペシャルなのですが、海外旅行などで予備のバッグとしてスーツケースに入れておくくらいしか、用途が思いつきませんでした。

残念!




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